東南アジア2025-シェムリアップ・アンコールワット-06

2025/5/17(土)。うぉ、もう土曜日かぁ。休みもあと僅か。って現役のころの旅行だとそいうなりますが、まだ帰りの飛行機も取っていないお気楽旅です。

昨日買ったアンコール遺跡群の3日間チケット2日めです。アンコールワット本体をきっちり見ようと思います。そういうわけで朝食は昨夜スーパーで買ったフルーツとコーヒーです。パッションフルーツもマンゴーも0.75ドル。安い!

バイクで20分弱でアンコールワット本体の入口です。相変わらず森林浴気分の気持ちよいドライブでした。

さ、行くぞ! 1.5リッターで1ドルの水を持って!

逆さアンコール。有名な景色やね。

こんなんです。

現地人の結婚式前撮り?をやっている人がたくさんいました。クメール王朝時代のコスプレでカメラマンつけていちゃいちゃやっている新婚さんがたくさんいました。

さ、いよいよ本丸と思ったら、思いのほか暑くてビール飲んどこ、ついでに腹ごしらえもしとこってなりました。バイクなので昼飯は飲めないしね。

フルーツだけの朝食に見せかけて実はビールまで飲むという悪態。

さて、一周800mある第一回廊です。ずっとレリーフがあります。これ見て回ります。ヒンドゥー教の神話が書かれているんですね。

ちなみにカンボジアは今は仏教です。クメール王朝時代はヒンドゥー教でした。なんでアンコールワットにはヒンドゥー教の神話が描かれているんですね。

ほんの一部だけ紹介です。これは有名なヒンドゥー教の天地創世神話です。「乳海撹拌」といいます。その昔、島に大きなヘビを巻き付けて神たちと鬼たちで綱引きです。1000年やったそうです。で、海がかくはんされて乳化して太陽とか月がボカーンと出てきたらしい。海も1000年混ぜると乳化するんや。すごい。もうめちゃくちゃやん。

ヒンドゥー教はたくさん神様がいる宗教ですが、有名な神様などはみんな触るのでテカテカになります。これなんかわかりやすい。(笑)

江戸時代、森本右近太夫一房という侍が墨書を書きました。それがいまでも残っています。

細かい縦書きの漢字が確認できます。家族を思う気持ちが書かれているようです。

沐浴場ですな。

そしていよいよ第二回廊へ。一周回って...

一番上の第三回廊へ。この階段が怖い!パパは無理かと思っていましたが、頑張りました!足元しか見ない大作戦。ま、手すりあるので思いきればなんとかなります。ここまで来て登らないのはちょっと残念。ピサの斜塔は無理でしたが。犬山城のベランダも無理でした。

これが遠くから見えるつくしです。結構ぼろぼろ。崩れないでね。

そして一番上に祀られているのはヒンドゥー教の神ではなくって仏教の仏様でした。

こんな窓?がよくあります。このたくさんある柱はここを通る光の影がアンコールワットのつくしになるようにデザインされているそうです。早朝や夕方に来たら見えるらしいよ。

上からの眺め。

さらに遠方。ずっとこれを歩いてくるのよ。暑い!。5月は一年で一番暑いらしく日本ぐらい蒸し暑い。ほんと日本の8月です。いや、いまは日本の方が暑いかも。

お犬様もダウン。

というわけで見学をコンプリートして土産やでマンゴースムージーとパッションフルーツスムージーを飲みました。この旅行で4度目。ズズッと飲むと氷で頭がくーっと痛くなるあれ、毎回きます。熱中症対策にはたまりません。あと、東南アジアのそれはどこもめちゃ安い。

というわけで暑いので退散です。わずか20分で帰り着きます。部屋はクーラーガンガンにつけっぱなしで来ているので5分で寒くなります。そこでビールをがーっと流し込んでお昼寝。しあわせー。

暑さでスタミナ不足をママに指摘され、今夜は和食をガッツリ食べることにしました。とんかつ定食。まったく不満ない美味しいとんかつ定食でしたー。(笑)

明日はチケット3日め。バイクもまだあるのでマイナーな遺跡めぐりしようかな。

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