フレスコボール陸前高田2025-武蔵野-09

2025/8/13(水)。今日は埼玉県の朝霞市から同じく埼玉県の所沢市にある「角川武蔵野ミュージアム」へやってきました。

隈研吾の設計の建物はとてもユニーク。隈さんですが、木ではないです。

中は木の本棚に角川の本がたくさん。

なんかワクワクするディスプレイですね。

電脳秘宝館という展示がありました。昭和のパソコンがたくさん展示されていて興奮しました。

これこれ。私が高校生になったときに亡き親父が買ってくれました。これのお陰でエンジニアになれたのだと思います。

それにしても当時、本体だけで168,000円。メモリやらディスプレイやらで300,000円以上したと思います。よく買ってくれたなぁ。感謝!(お盆ネタ)

ママの思い出はこの一太郎だそうです。そういえばATOKって当時はすごかったなぁ。いまだにそのショートカットを覚えていて、そしていまでも使えているなぁ。たしかに。

インベーダーゲームを無料でプレイさせてもらえました。当時のままの筐体。ディスプレイにはカラーフィルムが貼ってあって赤い部分と青い部分があるんですよ。

全然終わる気がしなくって、順番待ち行列も長くなってきたので4機中3機は放棄しました。(笑)

私がまだ中学生のとき、塚口サンサンタウンで亡き母がいつも遊ばせてくれました。100円玉をガンと積んでこれだけやってもいいよって。ああ良い思い出。(お盆ネタ)

4階と5階が吹き抜けになっている本棚。ここでプロジェクションマッピングのショーがあります。

出版の歴史を語っていました。戦時、戦後の制約のある時代からカドカワが自由な出版を目指した物語ですね。

実際の本とプロジェクション、間にあるディスプレイ、うまくシンクロして面白い!

下の真ん中にある黒いのはスマホ。これに昭和のもの(電話、テレビ、地球儀、本...)が全部入っているという展示。まぁ、そうやけど。

戦後復興後の高度成長期の日本へ焦点を当てた展示がありました。館長の池上家の当時が展示されています。1965年だそうです。この展示の設計はAlways三丁目の夕日を美術担当された上篠安里氏だそうです。なるほど。

「浮世絵re:Born」という展示。4面真っ白な部屋にプロジェクションマッピングで浮世絵の世界を見せてくれます。当施設館長の池上彰さんのナレーションがあるバージョンと音楽ばっかりのバージョンがあります。両方みましたよ。

床に寝転がって観ました。心にガンガン響いてくる映像と音楽でした。

これが隈研吾さんの作品。「足元深くにある地層から、古代の火山堆積物が地表に割出てくるイメージを建築化した」そうです。なるほど。

木造ではないんですね。

さて、移動です。今日は新横浜へ行って泊まります。東京へ突入です。

なんと夕食は息子夫婦と一緒。新横浜で捕まえました。関西帰省していたんですが、我々が関東に居たので入れ違いで会えないと諦めていましたー。ですが、新横浜通過が同時だったので遅い時間ですが夕食できました!

もってるねー。おつかれさま! 以上、2025お盆行事でした。(笑)

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