欧州2025-フランス-アルル-22

2025/11/11(火)。ポッキーの日ですわ。今日はクルマを借りてましてアルルという隣町まで日帰りドライブです。

相変わらず紅葉が綺麗なあ。

カントリーサイド感満載です。

地平線もばっちり。

アヴィニョンから1時間ぐらいでアルルへ到着。なんかすんごい辺鄙なところにある跳ね橋です。

ゴッホのこれですわー。アルルはゴッホが愛した街。その視点で観ていきましょう。

今日の相棒。ヒョンデのインスターというEVです。初EV。本当はPEUGEOTのEVを予約したつもりでしたがヒョンデでした。ちょっと残念。ですがまあ、EV初体験&ヨーロッパのEV環境も見ておきたかったのでこれでもOKニダ。

アルルの街へやって来ました。今日はフランスは祭日で駐車料金は無料でした。パーキングチケット買おうとしてたら親切なフランス人が今日はフリーだぜって教えてくださいました。神! 以下、AIへ念の為確認!

念の為、パーキングチケットの画面をAIに見せて確認したら無料で、安心して駐車できますよというので信じました(笑)

円形闘技場。アルルは、古代ローマ時代にはプロヴァンス屈指の大都市として繁栄した時期があり、市内の随所に当時の遺跡が残ります。これはその一つ。なんと二千年前の物です。はー。

今でもその役目を担っているそうなので驚き倍増。確かに闘牛とかやってそうなステージです。

観客席の最上部。当時はまだ上があったようです。

もうひとつアルルのローマ遺跡の一つ、古代劇場へやって来ました。これも紀元前一世紀もの。

一つだけ柱がまだ残っています。

ひゃ~すごい景色。

迫力あるなぁ。

町中はロマネスクの宝庫です。

よくもこれだけ残っているなあ。

広場。

圧巻です。まだ住んでるしなあ。ゴッホもここらへんをブラブラしていて絵を描きたくなりはったんやろね。納得。

この黄色いカフェ跡はゴッホの夜のカフェテリアのモデルです。残念ながら廃墟化してました。

これね。

さてとクルマに戻りました。

更に先へ進みます。

ショッピングモールでランチしましょう。EV君も充電ニダ。

初めてなんで全くわからん。全部、勘でやってます。クルマのマニュアルあっけどフランス語やし、ヒョンデのホムペはメチャ見にくくてやり方がヒットしないし。あかんやつ。

何とか充電てきました。レンタカーでEVて満タン返しとかどうやるんやろと思ってましたがメチャ適当というか。借りた時、50%ほどでしたが、返す時は30%以上で返してねだと。へー。そんなもんか。で、この充電ではママの綿密な勘の結果、40%→65%にしました。所要時間15分ぐらい。料金は?充電開始時にグーグルペイで34€払いました。ジェミニがそれはデポジットで後で差し引いた分が返金されるというのでそれを信じて。そしたら完了後、34€がそのまんま返金されました。あら、無料!!なんでかわからん!ちなみにレンタカーリターン時は50%残っていましたからちょうど乗った分チャージした計算です。恐るべしママの勘。こうやって勘で我々は生きています。(笑)

というわけで人間の方はこんな焼きそば?をいただきました。中華焼きそばにパクチー大盛り。なんか変な食べ物でしたが完食。

さて、先へ進めましょう。こんな鉄道橋をくぐりました。

紅葉の道を抜けると

水道橋です。

古代ローマの水道橋 ポン・デュ・ガールです。西暦50年ものらしい。モルタルを使わない石積のそれ。2000年たってもしっかり残ってるなんてすごいなあ。

これ、セゴビアのそれよりデカいんですよ。すんごい。セゴビアのそれは町中にあるから大きく見えるけど、ガルドン川を跨ぐ大自然の中にあるこちらはスケールが違う。

はー。

というわけで夕陽になってきました。さぁ、帰ろうか。

というわけで今日はアルルでドライブでした。

レンタカー屋さんがあるアヴィニョンTGV駅から隣のアヴィニョンCENTRE駅まで一駅だけ列車に乗ってホテルへ帰りました。

夕食はケンタとワインでまったり(笑)。フランスのケンタは手羽でした。名古屋飯。(笑)。世界の山ちゃんで鍛えている我々はツルッと食べられました。

コメント